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サムとメガ様 2
2011年 09月 13日 (火) 01:20 | 編集
純潔のマリアの二巻とドロヘドロ16集が10月にようやく来るー!
9月はダークソウルだし楽しみ尽くめです。

モンハン三昧してます。相変わらずハンマーでロアルドロスまでは倒しました。初見で部位破壊あとは罠にかけるだけ! の状態にしたら一つしかもってない罠をメラルーに盗まれて取り返せず、慌ててSATSUGAIに走ったら討伐する前にオトモがクエストクリアの条件を満たしてしまい泣けた。
熟成きのこ集めるクエストで、オトモのアザゼルさんのいらんことしい(ほっといたらきのこ運搬してくれる虫を殺してしまう)でクエスト失敗しさくちゃんの気分が味わえました。
ジャギィ装備の次はボルボロス装備でいくかなー。ボルボロス見るたびトッポ思い出します。

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7日

>Kさん

ありがたいやらうれしいやらのコメントを頂いて舞い上がりました。サムを気に入っていただけてありがとうございます。いつでもウェルカムです~! メガオプも楽しんでいただけたようでよかったです。
続きをちょっとアップいたしまのでまた見てやってください!

追記にサムとメガ様の続き。ここまで書いたけどサム視点で書き直そうかな。
「騒がしい奴だな」
「お騒がせして大変申し訳ございませんね!」
 短い間ではあったが社会人として働き、主に変人に揉まれて忍耐力のついたサムは、ぼくがディセプティコンから追い出されるのを救ってやったとも知らずに。と思いながらも大人な態度を示した。
「あのさ、メガトロン。騒がせついでに聞きたいんだけど」
「なんだ小僧」
 チューリップグラスに注がれた琥珀色の液体の香りを楽しみながら返事をしたメガトロンの機嫌は悪くなさそうだ。
「言ったんだろ、オプティマスに」
 サムは慎重に言葉を選んだ。緊張で手に汗がにじむ。
「その……、Lのつく言葉」
 凶悪なエイリアンであり機械生命体であり人類最悪の敵の超個人的な事柄に口を挟むという人類史上初の行為に果敢に挑むサムだったが、同じく人類史上初の快挙を成し遂げたバズ・オルドリンと違ってサムのことは誰もほめてくれない。
 勇気を出しきり、不安そうに見上げてくるサムへメガトロンがちらりと視線をよこし、すまして言った。
「We Will kill them all」
「違う! それは言っちゃダメな言葉だし、言われた言葉だし!」
 小動物のようにびくついていたのが嘘のように力強く突っ込んだが、言っちゃダメな言葉を誰が言ったのかはっと気づき、サムは自分の失言に焦った。
 何で知っているんだよと、メガトロンによけいな事を教えたどこかの地獄耳の嫌がらせだかお節介を恨んだが、一番悪いのは抜けてるのは自分だ。サムを煙に巻こうとするメガトロンの策略にうかうかと嵌ってしまった。
「Lのつく言葉っていうのは、その」
 自分で言って恥ずかしくなってきた上に、このままではまずい。はぐらかされると気持ちが焦る。起死回生を狙ったサムは遠まわしに言うのは止めて、強引にメガトロンに本題を突きつける。
「愛してる……」
 テンパったサムは、省略しすぎた言葉をメガトロンの目を見ながら言ってしまった。
「お前の気持ちは嬉しいが……」
 わざわざ居住まいを正し、真剣な眼差しと相手を傷つけまいとする紳士的な態度でやんわりと言ったメガトロンに、相手の思う壺だと判っていたが我慢ができなかった。
「もうボケはいいよ! くそっ。さっきのもぼくをからかっていたんだな。ぼくがメガトロンを愛してるなんてありえないだろ!  『メガトロン』が『オプティマス』へ言ったLのつく言葉だよ」
 メガトロンを哀れんでいたつもりが実は遊ばれていたと気づいたサムは一気にまくし立て、惨めな気分で薄くなったコーラを一気に飲み干した。
「いや、そんな事はないぞ。ありえない事はない」
 メガトロンはサムにぐっと顔を近づけ、機嫌のよい猫のように目を細め、まるでそれを望んでいるような色気の有る声で囁く。
 こいつは、たらしだ。絶対!
 哀れで愚かなサムは容赦なく畳み掛られ、何言ってんだと泣きたくなった。
「頼むから話を進めさせてくれ」
 何もかも上手くいかない子供がかんしゃくを起こすように、サムはカウンターに突っ伏して言った。
「少しからかっただけだろう。それぐらいで泣くな、軟弱者めが。プライムが甘やかすからだ」
 サムの頭上からメガトロンのあきれ声が聞こえる。
 泣いてなんかいない。目に汁がにじんでいるだけだとサムは自分に言い聞かせた。
「お前なんか絶対オプティマスに言いつけてやるからな。叱ってもらうんだからな!」
 メガトロンは、ある意味開き直ったサムからバーテンダーへ視線を移した。
「小僧にミルクを」
「かしこまりました」
 バーテンダーはにっこり笑ってメガトロンの奢りのミルクをサムの前に出した。

続く
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