シスターSの妄想とか日記。
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TF書きかけちょっとアップ
2011年 09月 05日 (月) 02:15 | 編集
7日追記

拍手お返事追加いたしました。
8日までに頂いた拍手コメントのお返事、メールのお返事、通販お申し込みのお返事や入金確認分の発送はすべていたしております! もしレスやメールの返事がない場合はお知らせください!

昨日はじめてモンハンしました。女キャラさくまさんに、ベルゼブブ(勇敢)とアザゼル(小ざかしい)がオトモしてます。あくたべさん(主人愛)も雇ったけどまだ狩りに連れて行ってないのでどんな感じか楽しみです。べーやんは毎回うんこ拾ってて笑いました。武器はちょっと試してみたけどハンマーが一番好きだな!
ピクシブにルシベー小説をアップしたので、同好の士がおられましたら見てやってください。

ふと見たホテルランチビュッフェのメニューに、「タイ風焼きそば」ってあったのでそれ目当てで行ったら「パッタイ(タイ焼きそば)」ではなくナンプラーと唐辛子の辛い焼きそばで泣けました。
でもデザートのマカロンがおいしかった! マカロンってけっこう高いのに当たりはずれが激しい気がします。

Eminem の Love The Way You Lieという曲のPV見てたら、ミーガンが出ててびっくしました!
見た目がまんまミカエラなので、DVうけてるシーンがかわいそうだった……。
サムと別れたミカエラも幸せになっていて欲しいです。

拍手ありがとうございます!
いただいた通販のお申し込みにはすべてお返事済み、入金確認ができた分は発送済みです。
もしシスターSからの連絡がない場合はお知らせください!

August 29

>so...may i ask what does this web set for:-p?

I'm sorry. I was not able to understand your question.
This is DA account. http://piyo119.deviantart.com/
You can watch illustrations.Thanks.

3日

>同感です。とレス下さった方。

私もベイTFの魅力に取り付かれてはまったので、ベイ監督にはありがとうという気持ちが一番なのですが、ちょっと残念だったという気持ちもあり複雑です。次も監督する気まんまん! だったらちょっとドキドキしながらもウヒョーと追っかけるのですが、ディセプティコンズ側の主要キャラがほとんどいなくなったのは、もう次はないよという現れのようで、残念ですがベイTFとはここで終了したほうがいいのかなーと思ったり。
もし次作があるならTFはこうかっこよく撮れ! という道筋を示してくれたマイケルベイ監督の良さは継承してほしいです!

5日

>バンブルビーの日記~とコメントくださった方

ありがとうございます! 強い母もおとうさんのちょっと変態な攻撃には弱いのでなすがままですが、ばんぶるびーにまじめなおとうさんとふまじめなおとうさんがいたらどっちがいいの? と聞かれたら不真面目を選んでジャズ兄ちゃんを悶絶させます! そんなゆるい話をまた書いたら見てやってください!

6日

>「笛をバカにするのはゆるさない。絶対にだ。」というコメントを下さった、みっくろ(ピッケルのように)さん

ジャンル笛ってくらいみくろさんハンターと笛の話を作ってるのに心外です。
サムはメガ様とオプティマスでトリオを組んで宇宙一の突っ込みを目指します。


追記にサムとメガ様の書きかけ話を少しだけ。書きかけなのでいろいろ変わります。
なんかこの二人絡ませるの好きだな~。
相変わらずローソン黒司令官妄想が私の中で熱いです。ツンツンしながらメガ様との初H(でも涙目)とか。
 サム・ウィトウィッキーは辛かった。
 バーのドアを開けた瞬間から、このままドアを閉めて帰りたいという強烈な欲望と取っ組みあいをはじめている。
 カウンターへ向かうサムに、あまり好意的ではないぶしつけな視線が突き刺さる。聞こえよがしなひそひそ声は、何を言っているのか判らない分よけいに嫌な感じだ。なにより一番いたたまれないのは、有機物で構成される知的生命体がサムしかいないというアウェー感。
 不思議の国のアリスのように、言葉は通じても常識が通じない世界から回れ右して人間の世界へ帰りたかったが、相手を誘った手前そうもできない。
 機械生命体と人間が飲めるバーだと聞いたのに……と後悔しながらカウンター前のスツールに腰掛ける。
「ご注文は?」
 ジャズにそっくりな銀色のバーテンが合成音声でサムに声をかけた。店内には、アルコールのかわりにオイルのにおいが満ちている。
「コーラある?」
 出されたグラスに口をつける前に、サムは慎重ににおいをかいで中身を確かめた。ちびちびとコーラをすすりながら、世界人口はもうすぐ七十億を超えるというのに、人間としてこんなに孤独を感じるとはさすがぼくの人生だといっそ感心する。
 そんなサムの居心地の悪さと疎外感が吹っ飛んだのは、それを上回る衝撃と心労が襲来したからだ。
 サム自ら望み、呼び寄せた災厄が。
 大型機専用ドアを開けて入ってきた新しい客が機械生命体たちの関心を根こそぎ掻っ攫い、ついでにサムの心の余裕も持って行ってくれた。しんと静まり返った店内では、もはやサムに誰も関心を示さない。でも、ありがたいとは絶対思わない。
 サムのいる二階から吹き抜けを見下ろし、見間違えようのない姿を確認すると、サムはカウンターにつっぷして現実逃避した。
 犠牲なくして勝利なし! 犠牲なくして勝利なし! 犠牲なくして勝利なし!
 心の中ですばやく三回唱えると、勢いよく突っ伏していた顔をあげて手で軽く合図した。
 使い古した帆布をフードのように深く被り、いくつも向けられた恐怖と畏怖の視線をそよ風ほどにも気に留めず、巨大な銀色のロボットがゆっくりとサムへ近づいてくる。小さなディセプティコンが、「メガトロンだ! メガトロンだ!」と興奮して叫び、慌てて口をふさがれると叫ぶ代わりに今度は食い入るように見ている。
「だから、こっそり来てくれって言ったじゃないか! 変装とかしてさ」
 サムの押し殺した声に抑えきれない苛立ちがにじむ。今のサムには、疎外感が……などと言う贅沢は許されない。オートボットやネストの誰かに知られたら本当に困るのだ。
 サムが皆に内緒でメガトロンと会っているだなんて。
「変装ならしているだろう」
 うるさそうに返事をしてスツールに腰掛けると、メガトロンは強いエネルゴン酒をオーダーする。
 差し出されたショットグラスの中身を、サムが次の文句を言うよりも早く一気に飲み干し、カッと乾いた音を立ててカウンターに空のグラスを置いた。
「その、布一枚被ってるだけのどこが変装!?」
「え?」
「えええええええ?」
 ディセプティコン破壊大帝のきょとんとした顔を見てしまい、サムは混乱した。
 まさか本気でこれで隠れているつもりだと!?
 もし首領であるメガトロンが間抜けであると知ったら、ディセプティコンは反乱を起こすだろう。そうなれば、メガトロンとオプティマスが結んだ和平もフイになるに違いない。そしてまた地球は危機にさらされる……。
 見てはいけないものを見てしまった恐怖と後悔でいっぱいになったサムの頭が、妙に豊かな想像力で人類滅亡のシナリオを描く
 今ならまだ疑惑ですむ。かなりそうかなってレベルだけど。確定はしていない。
 そんなメガトロンをこの世に存在させてはいけないという使命感に駆られてサムは叫んだ。
「もういい! もういい! ぼくが悪かった」

続く
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