シスターSの妄想とか日記。
妄想日記
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TF小説ネタバレ
2011年 08月 06日 (土) 19:54 | 編集
8日追記

3D見てきたついでにトイザラス覗いたら、TFトイは子供に大人気だった! すごいむらがっていた。センチネル見てる子が多くてまさかの人気だなと思ったら、オプ、メガ、バンブルビーは売り切れてセンチネルしかいなかったからだった。ラチェットですら売り切れている。でもショックウェーブは残っているなぞ。
みくろたかなさんがラチェットのトイをわりと本気で欲しがっていた。

3D吹き替え感想

・3Dがちゃんと3Dしてた。ももんがとスタスクの唾がすごかった。
・2Dより遠くのTFとかがはっきり見える。特に冒頭のシーンとか。
・玄田さんがターミネーターじゃなくなっていた。マダオの声にどうしても笑いがこみ上げた。
・吹き替えのほうがセリフも多く判りやすくするための改変や追加があってストーリーがより頭に入りやすかったけど、スタスクの死に際がより残酷に感じたり、メガ様が字幕よりバカっぽくなったり、センチネルが高慢になっていた。特にメガ様は悲しいほどで、これは馬鹿といわれても仕方がないと思った。
・ラチェットの新カラーってださいボウリングシューズっぽい。

7日追記

ザ・シネマハスラー 8.6 「トランスフォーマー ダークサイド・ムーン」

宇多丸さんのTF3評。酷い酷いと呆れながらも結構褒められてた。トランスフォーマーがていうかベイがだけど。ベイの集大成としてのTF3って評でした。私立トラ高の大文化祭、「なんならね、途中休めば?」(2部に分ければよかったの意味)に笑いました。
リアリティ0のカーリに唆されて「メガトロンさん、おまえ、バカ?」はぐさっと来た!
ベイが悪趣味、間違った足し算、マゾ飯マイケルベイラーメン全部乗せ(もはや何味かわからない)を食べて胸焼けには同意しました。
「ぜんぶ乗っけだけど、この具、おいしいね」の部分を探すのが正しい見方なような気がします。

アメコミ食わず嫌いのお前らにアメコミの良さを教える

かっこいいなー。みくろたかなさんが197の人描いた画集を持ってた気がする。

トイザラスとショッピングセンターのTF玩具売り場で、センチネルのトイを持って「これダークサイドムーンに出てたやつだろ!」と大興奮する男の子、お母さんにメガ様をねだる男の子(結構小さい子だったんだけど高いメガ様買ってもらえたかな……)を見てなんか嬉しかったです。ハッピーセットのDVDについてきたチケット持ってイヤホン買いに行ったのになかった……。キャンペーンのポスターもなかったのですごすご帰りました。
明日3DでTF見てくるついでに玩具売り場ものぞいてみよう。
ユニクロのトランスフォーマーTシャツは販売店舗が近くになく手に入りませんでした。浮いた資金で特撮リボルテックのオプティマス買おうかな。

5日からハッピーセットの玩具が変わってます。

拍手ありがとうございます! 新作効果でTFジャンルが盛り上がっているのを感じてとても嬉しいです!
通販お申し込みありがとうございます。頂いたお申し込みにはすべてお返事しております。本日までに入金確認が取れたお申し込みは発送して発送メールを送りました。もしメールが届いていない場合はお知らせください。

29日

>Mさん

TF3もまたラジー賞なノリなんだろ! みたいな甘い気持ちでいたので、前作とのギャップへの戸惑いがありましたねー。立ってるだけでかっこいい司令官なので映画で萌えを大量受信したので、作品に出来るようがんばります。


30日

>みくろたかなさん

そういえばフォー様をまともに書いてないことに気づきました。
みくろたかなさんも魔女っこフォー様描いて下さい。

31日

>Tさん

うおおおお久しぶりです! Tさんとまたお話できてまじで嬉しいです。
TF3はなんか手放しではしゃげないしキャラのファンとして許しがたい部分もありますが、司令官のうめき声とか小説でまさかのメガオプ婚約エンドとかのおいしい萌えをキャッチアンドリリースしていきたいです。
にっきとか上海大将とか見てくださっていたとは! 私もいつまでもTさんのオプティマスを待っておりますので! メガ様(おしゃれスカーフ)も待っておりますので……!
Tさんのサイトで過去絵拝見してメガオプ燃え滾り地球によめ残してセイバートロン星に単身赴任のメガ様がローソン黒司令官へ出来心とかしょうもない妄想をしました。Tさん絵の萌え力すげえ!

小説ネタバレと映画の内容補完と感想。8/6日版。
実写まだ一回しか見てないので気づいたことは補完して最終的にまとめます。

トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン (ハヤカワ文庫SF)

アマゾンで見たら在庫がなくなっていたのでびっくりしました。(↑のリンクはハヤカワオンライン)
買うときは高けぇ~と思ったけど買ってよかった。

・1961年に月に墜落したセンチネルの宇宙船を調査するため、1969年の有人月着陸計画がたてられた。
・オートボットは、基本的には要請されて動く(交戦地域に物資を届ける、災害に見舞われた地域に医療支援をする『鋼鉄の天使』)が、自分たちの意思で勝手に平和を守る活動もしている。中東での襲撃はオートボットが勝手に行ったので、CIAと情報長官は怒っている。
・長官に、中東での襲撃にあなたも関わっているのかと疑われて問い詰められたレノックスいわく、「本当にわからないんです。まあ、十代の子供が夜中に家を抜け出すようなものですから」
・「レノックス大佐、あなたはこの部隊の指揮官なの? ちがうの?」「指揮官です、長官。しかしエイリアンと言う連中は……一筋縄ではいきません。彼らは人間に協力していますが、従属はしていません。時には自分たちの判断で動くのです」
・チェルノブイリでショックウェーブより奪い返したアークのエンジン部品を見て、お互いに秘密は持たないという約束だったのに、人類はセンチネルの宇宙船の存在をオートボットに隠していた嘘つきだとオプティマスは怒り、長官に会いに来て説明しろと要求した。
・長官は、オプティマスがウソをついていたことを責めて会いに来いと要求したのを、逆だろ! 中東に勝手に襲撃したオートボットこそ私に謝りに来るべきだろうと怒っている。
・誰とも口利かなかったり、台座を蹴飛ばすほど怒ってる司令官。秘密は無しだと手の内を全部見せた(おそらく人類から得た情報よりも教えたものがはるかに多かったと思われる)のに、オートボットの命に関わることを隠されていたら激怒するのも判るけど、「嘘」とか「裏切り」に敏感になってるのかもしれない。
・オプティマスは結局長官のCIAもFBIもわたしも知らされてなかったという言い訳を受け入れた様子。
・NESTの本拠地はDCの郊外で、表向きは健康福祉センターに偽装している。
・NESTの標章は「円の中に頭蓋骨、三方向に三角と稲妻が出ている」
・元ロシア人宇宙飛行士たちがいきなり撃ってきたのは、ディセプティコンの手下の人間が情報を求めて何度かやって来ていたためサムたちも「悪いエイリアン」の仲間と思われていたため。
・セイバートロン星を飛び立ったセンチネルの宇宙船(アーク)は、スタースクリームに攻撃されて大破した。それを見ていたオプティマスはセンチネル終わったなと思っていたが、スタースクリームの攻撃はオプティマスにそう思わせるための偽装だった。(でも映画のリンカーン前のシーンではスタースクリーム知らないで攻撃したっぽい?)
・センチネルはセイバートロンを飛び立った時にすでにメガ様についていた。メガさまと地球で合流するはずだったが、お互いのアクシデントで無理だった。(センチネルが活動停止した理由はなんだったのか?? まさか予想外にスタースクリームから受けたダメージが大きかったとか?)
・ディセプティコンは、アークに詰んであった柱のほとんどを約二百体のディセプティコン兵士とともに月の裏側に隠し、それがばれないように人間を使って隠蔽工作した。(月を調査させない、月のデータを改ざんするなど)
・また、オプティマスのマトリクスでセンチネルを蘇らせるため、人間の協力者(チェルノブイリの情報を持ってきたボスホート)を使いわざとオートボットにアークの情報を流して瀕死のセンチネルと柱をオートボットが見つけに行くよう仕向けた。
・最初映画見たとき、ボスホートはディセプティコンに不利な情報を提供したから殺されたかと思っていたけど違いました。レーザービークは協力者のボスホートがオートボットにわざと情報を漏らす様子を監視し(ボスホートはディセプティコンの協力者だからレーザービークのことをレノックスに言わなかった)、オプティマスが首尾よくアークの部品を持っていったのを見届けると用済みになったボスホートを殺した。
・「私は長くない」と言って防護服を着なかったあたり、ボスホートもおそらく用済みになれば殺されることを知っていた? 小説版では自殺願望もあったらしくレーザービークに「ありがとう」と言った。
・チェルノブイリでは、オプティマスに部品を回収させる。ショックウェーブの攻撃でディセプティコンがアークを狙っていると思わせ、センチネルの回収を急がせる。の二つの目的があったっぽい。最初からショックウェーブは戦う気がなくアークのエンジンの破片を渡してさっさと逃げた。でもワンの裏切りは想定外ぽい。
・柱の長さは1.8m
・ディランが自分の会社にサムを就職させたのはオートボットに親しいサムをスパイにするため。レーザービークはサムが働いていることを知らなかった様子なのもありおそらくディランの独断。サムをスパイにしてサウンドウェーブへの点数を稼ぐつもりだったっぽい。
・NASAの会計担当をする会社を経営していたディランのお父さんに協力の話をもちかけたのがサウンドウェーブ。(月へ行くには金がかかりすぎると思わせて計画を頓挫させた)
・サム、BBB VS. ディラン、SWの混合チーム対決。
・センチネルが本部で暴れたとき、小説版ではオプティマスは大統領と面会していたため到着が遅れた。
・オートボットを差し出せとセンチネルからの脅迫を受けたとき、小説版では、国連加盟国は中継されていた会議ではオートボットを保護するとかっこつけたが、実際はオートボットをどの国も受け入れなかったので(ディセプティコンに攻撃されるのが嫌だから)地球上に居場所がなく出て行かざるを得なかったという実写版よりひどい話だった。
・オートボットが宇宙へ飛び立ったときに使用した宇宙船「ザンティウム」は、サイドスワイプたちが地球に来るときに乗ってきた船。
・小説版では、ウィーリーとブレインにディセプティコンの戦艦で暴れてやるから連れて行って! とお願いされ、再び奪ったディセプティコンの攻撃艇に乗ったバンブルビーは二人を戦艦におろした後ついでに柱を攻撃しようとしたところをサウンドウェーブに攻撃され捕虜になった。
・小説では、バンブルビーが処刑されそうになっているときにサムは橋の上がった川の対岸にいて、心を痛めていたがどうしようもなかった。苛立ちのあまりレノックスにどうして対岸に行けないんだと詰め寄り、ボートは失ってしまったけど何とかすると言われて、もっといい方法があるよ「閉じろ、ごま!」と魔法の言葉で皮肉った瞬間にタイミングよく橋がおりてきた。(実際はダッチが遠隔操作で橋を神タイミングで下ろした)
・小説版で、オプティマスがショックウェーブを倒す前に、師を殺されたと思っていたが芝居だったとは。という記述がありましたがスタースクリームの間違いじゃないかな?
・小説では、オプティマスが腐食砲をセンチネルに撃つ→センチネルは、自分が裏切った理由を判って欲しいと言いながら死亡。悪堕ちしてしまったものの、センチネルを失って「センチネルという自分の一部が痛むのを感じた」と悲しんでいた。

・オプティマス

・「センチネル、わたしです」

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これが頭に浮かんでしょうがなかった。

・カナダにセンチネルと二人旅行した時「わたしは地球のトレーラートラックの姿で十分にありふれている」けど、センチネルの消防車はどうかな~とわが身を省みず密かにディスる。
・センチネルを一人にした時にディセプティコンにのっとられたと思い、のっとられたセンチネルが人間を傷つける事、センチネル自身が強制されて犯した罪に屈辱を感じる事を恐れていた。「センチネルを自分自身から守らなくてはいけない」
・「オートボットの次代のリーダーとして彼(センチネル)に育てられた」オプティマスは、自分の命を顧みず敵の猛攻をかいくぐってセンチネルの元へ行き、操られている(と思いこんでいる)センチネルを救おうとしたのに、センチネルに「ああ、コンボイ、若くはないくせにこれほどもの知らずとは……」と言われる。「若き司令官」発言はお世辞だったの!?
・↑のシーン、映画版ではスペースブリッジからディセプティコンが到着する前にオプティマスとセンチネルが戦い、センチネルは一度はオプティマスの命を奪わず見逃した。
・センチネルに裏切られて「わたしはこれまで経験したことがないほど、生きる気力を失っていた。これが真実だというなら。そんな世界で生きたくない」「センチネル・プライムへの愛ゆえに、彼のスパークが汚れていることを見抜けなかった」
・このシーンで、オプティマスは誤った判断をしたことに対する恥と激しい屈辱とサムと人類への申し訳なさを感じ、サムを裏切ってしまった挽回をすること、受けた恩を返すために絶対にやり返すと強く思っており、これが映画版ラストのセンチとメガさまへの容赦ない粛清に繋がっているのかも。
・センチネルと二度目に戦ったとき「目を上げれば、そこにいるのは明確な敵」
・オプティマス→センチネル「あなたが裏切ったのはわたしではない。あなた自身だ」
・センチネル→オプティマス「二つの星の片方しか生き延びられぬというときに、おまえは自分たちではなく、人間種族を選ぶというのか?」「あなたを選ばないだけだ」
・オプティマス→メガさま「ちがう。セイバートロン星がどうかではない。地球がどうかでもない。違いの根本はつねにおまえのなかにある。おまえがかつて持っていた、あるいは持ってるつもりの高潔さだ。おまえはすべてを支配したい欲求のために、その高潔さを失ったのだ」
・なんかオプティマスって、自分の星だからとか贔屓を一切せずに頑ななまでにすべてを平等に扱った上で、自分の信念で正しいと思ったことをしてる。というような気がする。今回はそれが結果的に人類の味方をしているというだけで、人類だから守っているというわけではない。むしろなんか人類に上から目線。長官とレノックスが手を焼いているように言うことを聞かずに勝手に行動するし、政府の決定したことと言いながら従わなかったり。
・オプティマスの人類を守るモチベーションの多くはサムから得ているようなのでサムがいなかったら負けてたかもしれない。なのに人類はサムにちっとも報いてないという皮肉。
・自分の星すら特別扱いせずに信念を貫き通すオプティマスの考えがメガさまやセンチネルは全く理解できなくて、自分の星可愛さに信念を曲げてしまうセンチネルをオプティマスは許さないというところでしょうか?
・どんな手を使ってでも欲しいものを掴み取るメガさまとセンチネル、正しくないことをするくらいなら望みを捨てるオプティマス。揉める訳だよ。
・オプティマスは、個人としては非常に立派だと思うけど、星を背負って立つ政治家としては向いてないんじゃないかなー。実際リベンジでもダークサイドムーンでも人類を信じて痛い目あってるし……。
・私の脳内で、オプティマスが出来ない汚れ仕事はこっそり俺がやっといてあげようって思う優しいメガさまが機械生命体の将来には必要不可欠だという結論に達した、

オートボット

・カーリーがうるさいウィーリーとブレインを黙らせようとネジを与えていた。ねじの頭の部分はあまり好きではない(ボウルも食べる)
・ウィーリーは「突然現れたコンボイの前でエンタープライズ号がトランスフォームした! 実はディセプティコンだったエンタープライズ号。そして両者は宇宙で壮絶な殴り合いを……」というエピソードを見たがっている。
・ミアリングに「性格が悪い」と言われたレッカーズはオーストラリア訛りとアイルランド訛りが混ざったような話し方。デイトナ500のビデオが異様に好き。
・ラチェットは小説のオプティマスからすると「若い」らしい。
・ホイルジャック(映画ではキュー)は小説ではシカゴの川に落ちたときにディセプティコンに殺された。
・ミラージュ(ディーノ)はスタスクに首を引きちぎられて死亡。
・小説では、ウィーリーとブレインは川へ墜落した戦艦から泳いで逃げた。

バンブルビー

・発生装置まだ壊れてるらしい。一応はしゃべる事が出来る。
・「シルク・ド・ソレイユのセイバートロン団に入団できそうな華麗な身のこなし」でサム投げサムキャッチ。

ツインズ

・至近距離で腐食銃を撃たれたバンブルビーをかばい、スキッズが犠牲になった。「すまん、兄弟……やっぱりおれは……ちょっと……バカ……みたいだ……」おまえの大事なおれを駄目にしてごめんと謝ったスキッズの言葉通り、魂が死ぬ叫びを発したマッドフラップはセンチネルに飛び掛り、マウントポジションで狂ったようにセンチネルを殴ったが、センチネルは冷静にマッドフラップに腐食液を撃った。

センチネルを護衛しながらサイドスワイプを挑発するミラージュ(ディーノ)

「おれのスピードについてこられるか?」
「なんてことはないさ」
「そいつはよかった。おれの戦いぶりを見せたかったからな。見る度胸があればだが」
「おれは戦争って概念が嫌いだが、戦闘のスリルは大好きだぜ」
この後サイドスワイプがディセプティコンを倒そうとするが、ミラージュに先を越されて「横取りするな!」と怒る。
・サイドスワイプが即スルーしたミサイルが飛んできたのでカマロから逃げたブレインを拾ってあげた上にブレインのたわ言に「知らん」と返事してかまってあげたミラージュさんやっさしー。

センチネル

・小説版ではオッペンハイマーとたとえられていたけど、字幕ではアインシュタインになっていた。
・英語は蘇生時にオプティマスが勝手にインストールした。今私が喋ってるのって何語?ってオプティマスに聞いていた。
・柱を組み合わせてスペースブリッジを構成することができる。設計者のセンチネルしか扱えない。
・ポートランド国際空港 空港消防隊の消防車をスキャンした。
・アイアンハイドに向けて撃ったのは酸性の腐食液(見た目は濃いプラズマのよう)
・「わたしを敵にまわしたくはないだろう、シャーロット?」と優しい声で呼びながら脅迫するセンチネルにどSクズ萌えした。(小説版では、長官しか柱の格納庫を開けられないため)

メガさま

・ビークルモードは古いロシア製のタンクローリー。
・アフリカのサバンナ(ナミビア)でキャンプ生活を送っている。
・小説ではメガさまの後をちょこまかついてくる小さなロボットにイーゴリという名前をつけてあげた。(小説の描写ではフレンジーの頭っぽい?)
・映画ではメガさまにまとわりつくイーゴリらしきロボットはフレンジーに似てない。
・ディセプティコンの胎児(有機組織から金属生命体に変わる途中)にエネルゴンを与えて育てている。「よくばるな、よくばるな、よくばってはいかんぞ」
・弱体化しすぎてスタスクにバカにされるメガさま。バカにするけどなぜかメガさまをリーダーとして扱うスタスク。(メガ様を倒して自分がリーダとしてセンチネルの相手するの怖かったのかな?)
・メガ様に話しかけるスタスクに向かって「おれの主人だ! おれのものだ!」とキーキー騒ぐイーゴリ。イーゴリを奥へ蹴飛ばすスタスク。メガさま争奪戦萌える。
・話すのにも数秒かかるのに、いつのまにかサバンナからワシントンDC郊外まで来た頑張り屋なメガ様。その道中を見たい。
・リンカーン像の頭をもぎ取ったメガさま、小説版の「そして脇にそっとおいた」になんか笑った。G1ではリンカーンの全身をそっと脇に置いてたけどさすがに無理だったみたいです。
・小説版では、シカゴで「これがずっと昔に約束した勝利だ、センチネル」とかっこつけたら首根っこ掴まれた猫状態でビルから落とすぞ! とやられてギャフン。しかもカーリーに見られる。
・逆襲のため走ってくるメガ様。
   __
 /__\
 ||´・ω・`| |   いいや、メガトロン様だ~
/  ̄ ̄  、ヽ
└二⊃   |∪
 ヽ⊃ー/ノ
    ̄`´ ̄


サウンドウェーブ

・サウンドウェーブは最初から(アークが月に墜落したころから?)地球を見張ってた。
・メルセデス SLS AMG ガルウィングドア 二十万ドル(サムの五十年分の給料)
・ディセプティコン最高のスパイにしてレーザービークの師匠
・レーザービークのほうを見ずに腕に止まらせるシーンに激萌えた。
・衛星のほうがよかった。

レーザービーク(コンドル)

・小説版ではちょっと片言っぽい。自分のことを名前で呼ぶ。
・残虐な殺戮が好き。
・サムに向かってウィンク。
・ピンクのバンブルビーみたいなのは、レーザービークが子供に取り入って暗殺対象の家に入ろうとした変装。

ショックウェーブ

・任務遂行だけに集中する冷徹な科学者。勝ち負けには拘らず実を取る。オプティマスの事もどうでもよく、邪魔なら攻撃するし逃げたほうが得なら即逃げる。腕にプラズマ砲。「ショックウェーブのプライドは任務遂行にある」
・一緒にいたにょろは「ドリラー」
サイバトロニアンという種類で。本来は鉱山開発などに従事するが、ショックウェーブのは軍事用の特別種で大きく、サッカーグラウンドほどの大きさで一般的なドリラーよりはるかに大きい。知能は低く臆病だが主人に対する忠誠心は高い。ドリラーにはコクピットがついていてショックウェーブはそこからドリラーがんばれと励ましている。
・小説版でもショックウェーブ。レーザーウェーブじゃなくて。

サム

・好きだけどサムといると危険すぎるからという理由でミカエラに振られた。それがトラウマになっている。一度はカーリーを巻き込まないため逃げるよう促すが拒否される。
・ウィーリーに、ブレイン、犬のバスター、サムで家族という認識をされている。「戦争の女神はおまえを捨てた。おれたちも捨てた。残された家族で生きていこう」
・メールのやり取りをするのは両親だけしかいない。友達もあんまりいない。
・蘇ったセンチネルが勘違いでオプティマスを攻撃しているのを見て「コンボイにお任せ」というロボット主演のコメディドラマの構想を思いつく。
・「立て、若き司令官よ」というセンチネルのセリフに「ちっとも若くないけど」と内心で突っ込む。
・全力で追いかけられる大きな目標が欲しいと思いながらも、惨めな現実とのギャップに悩んでいる。

カーリー・スペンサー

・イギリス人。
・カーリーのお祖父さんはこの計画を知っていた関係者。(詳しい描写はなし)
・イギリス大使館に勤めていたところを、サムをはめる罠の一環としてディランに引き抜かれた。
・バンブルビーとは紹介済。
・車関係の仕事というのがミカエラの名残を感じさせて切ない。
・サムのトラウマを理解し、「私は(前の彼女のように)あなたから逃げない」と言う。

シャーロット・ミリアングアメリカ国家情報長官

・海兵隊教育本部のあるクワンティコ基地でスパイ訓練を受けていたシモンズと短く燃えた恋をして悲惨な結末で終わった。自分の方からシモンズを振って、それをきっかけに感情を封印している。クワンティコの夜にシモンズとなんかあったらしい。
・センチネルの柱を、軍事用に使われる可能性がある物を地球に持ち込むな、これを預かることはディセプティコンに渡すのを防ぐ事にもなると言って取り上げた。
・オプティマスにとって人間代表がサムなように、センチネルにとって人間とはミリアング長官だったのが余計悪かったと思われる……。
・サムはNESTに履歴書を送ったがミリアング自らが不採用にした。
・車椅子のシモンズをザンティウム打ち上げに連れてきたのは長官。

シモンズ

・TFネタで本を出し儲けて有名人になった。
・セクター7時代の資料は処分した(フレンジーはそこから逃げ出してアフリカのメガさまのところへ行った?)

ダッチ

・シモンズの執事。強いドイツなまり。悪態はドイツ語でつく。四十代。元国家安全保障局(NSA)の優秀なサイバー捜査員。「ドイツの希望の星がハッキングにかかる」「背高のっぽのドイツ人」
・シモンズに「使えないやつだな」と言われて、自分のことじゃなくロシア語のセリフのことだと思ってロシア語旅行会話集から強そうなセリフを探す。

レノックス

・大佐になった。
・最後の襲撃から二年間不毛なエイリアン情報集めをする生活に疲れて病んできている。
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