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TF3感想その1(バレ有)
2011年 07月 29日 (金) 01:46 | 編集
7月30日(土)31日(日)にかぎり、マックのハッピーセットでTFおもちゃを選ぶと、マクドナルドオリジナルの『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』公開記念トランスフォーマー スペシャルDVDをもらえるそうです。行かねば!

DVDについたチケット+対象商品の購入でTFとマクドナルドがコラボしたフードストラップをもらえるそうです。

TF×マクドナルドフードストラップ

TF3一回目。小説読了、2D字幕で見てきました。

追記にネタバレ、小説のネタバレとか感想あり。ストーリーとしては小説びいきで小説ラストを推します。

感想

・名のあるオートボットの司令官とお見受けいたす。しずまりたまえー。ってラストだった。
・ウルトラアックス使ってた!
・相変わらず個人的には人間に優しいメガさま。
・エプスの言ってた「友達」はアイアンハイドみたいです。
・動いてるセンチネルかっこよかった。盾がガンダムっぽかった。
・センチネルが英語しゃべってるのは再生時にオプティマスが設定したからと小説にありました。
・怒って口きかないオプティマスに最高潮に萌えた。
・線に絡まってジタバタしているオプティマスが可愛かった。
・トランスフォームのシーンが皆無だった。TFたちの印象に残るシーンがあんまりなかった。
・TF1やG1のような陽気なゆるさはないけどいつものギャグはある。
・みくろさんは魔女っこフォー様のばかばかしさを今すぐ補充する必要があると言ってブルーレイ版のリベンジをそく借りてきた。
・小説版とラストが違う。(メガさまスキー、メガオプスキーな人には小説を激烈におすすめ)
・話としてはよくまとまっていて、上映時間の長さは全く気になりませんでした。ハラハラするシーンの演出がうまい。
・ブルーレイの特典に、小説版エンドかジャッキー映画のNG集みたいなの入れて私を救ってくれ!!
・小説によると、オプティマスはサムがディセプティコンに脅されてスパイしてるのを知ってたようです。
・小説ではちゃんとコンテナ拾いに行ってた。
・小説はメガさま改心和解エンドだったので映画のラストはショックだったけど、映画ラストこうじゃないだろうな……とは思っていました。
・カーリーが望遠鏡で覗いたフラグのシーンが原作よりあっさりだったので嫌な予感だったのが的中した。
・小説「わたしはその手をとった。かつて私を殺そうとした手をとった」燃えて萌えた!!
・小説版では、センチネルVS.メガさまオプティマスでようやく勝った感じで、センチの凄さとメガオプの共闘がおいしかった。
・映画のメガ様が小物すぎて泣ける。小説版ではもっとちゃんと考えてます。オプティマスにも「高潔だった」と言ってもらえたり。でもビジュアルは大好き。
・小説版では、セイバートロン星を目視したメガ様が故郷への熱い思いあふれまくり(G1メガさまも酔っ払ったときにセイバートロン星を懐かしんでましたね)星を救うという本来の目的を思い出して、センチネルにへこまされて落ち込んでたのもあり何やってんだ俺はとつき物が落ちたように正気にもどった。
・センチネルは結局メガ様に勝てなくて共闘することになったのに、2人の力関係がセンチネル>>>>メガ様(なぐられたりバカにされたり調子のんなと言われたり)なのがなぞだ。アメコミ設定ではフォールンより前にセンチネルの弟子だったそうなのでその関係? センチネルはメガ様に強気に出る事でオートボットを裏切っている自分をごまかしていたのかもしれない。あと単純にメガ様が弱ってたからか?
・小説では、センチネルの人間や現状に対する怒りと失望、ラストのメガさまの改心とオプティマスとの和解、故郷と仲間を失い、戦争に負けた自責の念に加え師にまで裏切られたオプティマスの苦悩など、キャラの掘り下げがされていてよかった。特にオプティマスは心からセンチネルを慕っていてほんとうにかわいそうだった。
・小説ラストではメガ様がデレていまさら遅いんだからね! ってツン状態のオプティマスにメガさまが星を再建したら一緒になろう的な事を言っていて悶えた。
・小説のツインズ死亡の理由に涙。(映画ではツインズの出番なし)いつもケンカばかりだったけど、お互いのことが本当に大事で大好きだったんだね……。
・アイアンハイドの死も死に方も大ショックです。ジャズのように勇敢に戦ってとかみんなが悲しむシーンがあったらまだ納得できたかもしれない。
・スタスクもSWもショックウェーブも、その死は必要だったの? という気になった。
・リンカーンネタ(G1)に笑った。
・小説にあった、めがさまウケ狙ってオートボットいじめをしたものの、伸介の前で滑った若手芸人みたいになったサウンドウェーブのシーンがなくて残念。
・小説ではとヨメ(ハトミルク)みたいな子育てしていたメガさまは映画版では鯉にえさあげるみたいな子育てをしていた。
・小説ラチェットがちょっと出たと思ったら次の出番では捕虜になってて笑った。
・カーリー可愛かったけど、ミカエラだったらもっとよかった。
・個人的には、こういうシリアスさよりリベンジのばかばかしさのほうが安心して見られた。ディセプティコンがシカゴを攻撃してからのストーリーに暗くなった。
・ディセプティコンの飛空挺を操縦できる? ときかれてSOSOしてるバンブルビーがかわいかった。
・死の淵にいるバンブルビーを見てるだけのサム……。
・オプティマスは映画が続くにつれ殺伐としていくのでメガ様に愛されるだけのお仕事とかして体も心も休めたほうがいい。
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