シスターSの妄想とか日記。
妄想日記
夏が終わってしまう
2008年 10月 17日 (金) 00:00 | 編集
書けない時に一番ありがちなのが、なんかダラダラして書いてないことなのですが、書こうとPCに向かってるのに言葉が出ないと辛いなー。心に迷いがあると何をするにしても切れが悪くなりますね。
入稿日が近づいてくる。怖い。

今年の夏あった恐怖体験を二つ。

古いアパートのエレベーターなんですが、乗ろうと近づいたらボタン押してないのに勝手に開いたので、そういうしくみなのかも知れんけどなんか不気味だなーと思って目当の階へ。何かが挟まっているのか、上がってる間中かさかさと音がして気持ち悪い。
エレベーターを降りると、エレベーターホールの明かりが切れてて薄暗く、そのせいで古いエレベーターの中がうそ臭いほど明るく感じました。
数秒歩いてなんの気なしにエレベーターを振り返ったら、エレベーターのドアがまだ開いてて、エレベーター上部の隙間(扉がスライドするための)から白い触手みたいなものがシュッって出て隙間に戻っていきました。
もし、かさかさしてたのなんだろう? って思って上の隙間を調べたらなんかあったりして……と思うと怖かったです。
友達に話したら、「Sさんの怪談話はシュッ! 系が多いね」って言われた。確かに。

友達の車でドライブしてる途中、日も落ちた時に、私が「怖い話して」と言った直後にトンネルに入りました。
なんとなく前を見ていたら、出口のところに等身大のヘンな人形が。
助手席から良く見えたのですが、センスがもろにクーロンズゲート。
横2m、たて1mくらいの大きさの台があって、左半分に人形の上半身、右半分に良く見えなかったけどごちゃごちゃとガラクタがおいてあった。
人形は単純なモーターか何かで動かしてるらしく、小刻みに左手が上下していたのがすごく怖かった。(太鼓を叩くような仕草?)
人形の顔が下膨れの中華料理屋のオッサンって感じだったので余計クーロンチックだった。最初見たときビックリして「なにこれ怖い!」って騒いだのに、運転席の友達は(´・ω・`)??って顔してる。
私だけに見えてたら怖すぎだろ! と余計怖くなってUターンしてもらったのですが、反対車線からも、人形が動いてるのがバッチリ見えた。
もう一度人形の前を通ってよく観察してみると、台には細くて長い棒が何本か立ち、棒の先に白地に赤い十字と青い十字の小さな旗が二枚取り付けられてました。見た目は埃で黒く汚れてて。(でも旗は白くて綺麗だった)造形も気持ち悪いんだけどかなり作りが凝っている。
どうやってここまで持ってきたのかも謎な大きさで、人形自体も不気味だったけど、こんなもん取り付ける人の心理を考えると余計怖かった。
Uターンまでしてもらったにもかかわらず、やっぱり友達が(´・ω・`)??なのも怖かった。
携帯カメラで撮ってみましたが、なんか映ってるけどブレブレでなんだか判らず消しちゃいました。

ミュージアムショップが大好きだ
私も大好きです。ミュージアムショップで買った勾玉手作りキットをお土産にあげたんだけど、ちゃんと勾玉作ってくれただろうか。

世界最深に住む魚の初映像
きめぇぇぇと思ったけど最後には可愛く思えます。

拍手ありがとうございます! 皆様に頂いた優しさをお返しできるように頑張ります〜!

10日

> ばんぶるびー日記が〜とコメントくださった方

嬉しいです〜! ありがとうございます。小ネタのつもりがどんどん膨らんでしまいましたが、喜んでくださる方がいるとやりがいがあります!
あったか家族は、なんかメガ様とばんぶるびーがこっちチラッチラ見てるなーとオプティマスが思ってたら、後でばんぶるびーが「おかあさんおとうさんがすきってよ、よかったね」とこそこそ話で教えてくれます。

> 「ばんざいしなさい」に〜とコメント下さった方

22時さんの萌えツボを突けて嬉しいです、嬉しさのあまり顔がにやけます。
お子様バンブルビーはもっと小さい頃は夜泣きでオプティマスを寝不足にしたり、初めてのトランスフォームに両親が大喜びしたり、メガ様にオイルひっかけたり、ラチェット先生に誉められたのでだれかれ構わず二本指立てて年を主張しオプティマスに「もう判ったから!」といわれたりしながら今に至ります!

>12日 yさん

ありがとうございます! yさんの心にほのぼのを補給してやったぜ!
絵チャログは、なんでみんな変態を描くことに情熱を燃やしますか? って感じで笑えました。みんな変態が好きすぎです。素直にかわいいリラックマで満足できないyさんの業の深さを垣間見ました。
ミミズはすごいですね。ミミズかっけーと思ったのは生まれて初めてです。
コレあれじゃないですかね? トランスフォーマーはほんとは実話でミミズはラチェットが放したってオチじゃないですかね?

>16日さん

びっくりさせてすいません。突っ込みどころ満載の妄想を許してくれる16日さんの心の広さがありがたいです。TFK来られるのですね! 妄想を直接手渡しさせていただく喜びに今からニヤニヤしております。よかったら超えかけてやってください。喜びます。楽しみにしてくださっている方がいるというのはありがたくも嬉しいです。
メガオプてんこ盛りでお待ちしております〜!

ばんぶるびーのにっきばんがいへん。その5。

 突然オプティマスが巨大な銃を取り出したので、僕はびびった。
 バンブルビーは、「もうすぐおとうさんかえってくる!」とぴょんぴょん飛んではしゃぐ。聞いてみると、メガトロンから今から帰るという連絡があったらしい。
 オプティマスは深刻な顔で、僕に話があると言った。びびる……。
「サム、私はこの問題をごく内々に解決しようとしているが、すべての選択肢を君に提示しておこうと思う。君が望むのなら、この問題を最高議会に提出することもできる。我々の代表と、君たちの代表が話し合い、決着を付ける事になるだろう。だが、私は君が私の庇護から離れる事を危惧する。私的な意見だが、君の身柄を最高議会に委ねる事で君が今よりもっと不利益をこうむる可能性がある。つまり、政治的に利用される危険があり、煩雑な手続きと空虚な議論が君を待っているだろう。そのかわり事件は公になり、君には十分な賠償が、メガトロンにはしかるべき罰が与えられるかもしれない。だが、奴はこの問題を逆手にとって……」
 オプティマスは一瞬言いよどんでから続けた。
「最高議会を潰すか、地球侵略の口実にする可能性のほうが高い。あるいは両方。もちろん私も最大限の努力はするが」
「僕はできればこっそりと帰りたいな。面倒なことになりそうだったら上手く誤魔化して欲しい」
 地球の危機に主人公が迫られるのは難しい二択と相場が決まってるけど、僕の場合は小学生のテストより簡単だ。僕は迷う事無く正しい選択をしてオプティマスに伝えた。
「了解した」
 オプティマスは頷き、そういう訳で愛する夫の帰りを完全武装で待っている。
「ただいもー」
「おかえりんご!」
 帰宅したメガトロンにバンブルビーが飛びつき、メガトロンはバンブルビーを抱っこしたままオプティマスにただいまのキスをしようとする。が、オプティマスに顎を捉まれ、睨み付けられる。
「少し話したいことがある。心当たりがあるだろう、メガトロン?」
「お邪魔してます」
 怖い顔したオプティマスと僕を交互に見て、メガトロンは話が何事か悟っただろう。ざまあみろ!
 だが、巨大なブラスターを片手にメガトロンを外へ引きずっていったオプティマスは、なぜかメガトロンと手をつないで帰ってきた。
 一体何があったんだ……?
「一対一で戦っていると、ついプロポーズされた時の事を思い出して新婚気分になってしまった。あの時より今のほうがずっと私を愛しているとメガトロンは言ったが」
「そりゃなにより。ところでオプティマス、僕の件の話はついた?」
「……すまない、忘れていた」
 やっぱり!!
 オプティマスも当てにならない!
 僕が絶望しかけると、メガトロンに抱っこされたバンブルビーがメガトロンに聞いているのが聞こえた。
「おとうさんサムはごはんなにたべるの?」
「多分スシだな」
 おまえはスシって言いたいだけだろう。適当言いやがって。
「スシが食べたい」
 僕は嫌味でそう言ってやった。スシなんか出せるのか、出せないだろ。困らせてやる。
「ほらみろ。人間はスシを与えると大抵喜ぶんだ」
 ほらみろじゃない! 何得意げにしてるんだ。
「ほんとだおとうさんスシって!」
 バンブルビーは素直に感心している。
「めんどくさいな。ミミズの餌でよくないか? 残っていただろう」
 いいわけあるか!
「僕はスシじゃないと食べないよ」
 僕は内心必死だったけどはったりをきかせてなるべくふてぶてしく見えるように言った。
「だめって。おとうさんサムはスシじゃないとだめってよ!」
 バンブルビーは興奮している。そこまでスシが好きなわけじゃないけどね……。いらない誤解を与えてるような気がするけど、それもこれもメガトロンのせいだ。
「こいつはアメリカ人だからピザも食べるだろう」
 諸悪の根源は僕の心労を知らずにさらにほざいた。くそ!
「ああ食うさ、アメリカ人だからな。ミミズの餌は食わないけどな」
 僕が投げやりになって言うと、側で話を聞いていたオプティマスが口を開いた。
「ではメガトロンが私にくれた地球土産はどうだろうか? 椿油、オリーブオイル、ごま油、落花生油も有る。どれも非常に美味しかった。君の口にも合うと思うが」
 オイルが好きなんだ、オプティマス……。
「せっかくだけど、人間は油を飲む習慣がないんだ」
 僕が言うと、オプティマスはメガトロンを急き立て、メガトロンはしぶしぶどこかへ出かけて行った。

つづく
Comment
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
copyright (C) 妄想日記 all rights reserved.
designed by polepole...

FC2ブログ
QLOOKアクセス解析